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kuwana ophthalmology + neurosurgery clinic
( Kuwana Clinic )
kuwana ophthalmology + neurosurgery clinic
( Kuwana Clinic )
地域の医療を導く、クリニックのブランド設計
2020年8月、静岡県駿東郡清水町に開院した、桑名眼科・脳神経外科。「導く」をコンセプトに、地域に根ざした医療を目指すクリニックのブランドを設計しました。ブランドスプリントを通して理念を言語化し、建築と連動するブランドイメージ、ウェブサイト、院内のコミュニケーションを支えるサインへと展開。医療施設の既存のイメージにとらわれない、洗練された佇まいを目指しました。
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Rinnai Head Quarter
( Rinnai )
Rinnai Head Quarter
( Rinnai )
次の百年へ、ものづくりの精神を継ぐ本社空間
リンナイ創業100周年を契機とした本社リニューアルにおいて、1階エントランス・ロビー、2階の国内・海外製品ショールーム、会議スペースなどの空間開発をプロデュースしました。老朽化した空間の補修にとどまらず、これまでの100年で培われてきたリンナイのものづくりの精神を受け継ぎながら、次の100年に向けて「リンナイが目指すべき品質とは何か」を空間として再定義するプロジェクトとして構想しました。2021年のプロジェクト開始から、経営層や各部門との対話を重ね、リンナイが創業以来大切にしてきた歴史、技術、製品、ものづくりへの姿勢を整理。それらを「質実剛健」という美意識を軸に、建築、インテリア、素材、家具、照明、サイン、製品展示まで一つの体験として統合しました。国内外の製品を紹介するショールームでは、日本を含む20の国・地域に拠点を持ち、世界80ヶ国以上へ製品を展開するリンナイの現在を伝えると同時に、創業から受け継がれてきた思想や歴史にも触れられる構成を設計。エントランス、ショールーム、会議スペースを単なる機能空間としてではなく、社員、顧客、パートナーがリンナイの過去・現在・未来を共有し、これからのブランドの品質を体感するための場所へと再構築しました。
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Nesting Co-Build
( Vuild )
Nesting Co-Build
( Vuild )
ともにつくる喜びを、住まいの体験へ
VUILDの家づくりサービス「NESTING」が、家族や友人、仲間とともにつくるCo-Build型へ移行するのに合わせ、サービスサイトをリニューアルしました。完成した建築だけでなく、自分たちの手でつくる喜びと、その過程が伝わる体験を設計。写真・映像・CGと、やわらかな言葉、わかりやすい情報構成を組み合わせ、進行中のプロジェクトや施工事例を通じて、ともにつくる暮らしへの一歩を後押しします。
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Rinnai Hot Lab
( Rinnai )
Rinnai Hot Lab
( Rinnai )
技術と未来を対話でつなぐ体験空間
リンナイの法人顧客向け製品体験施設「Rinnai Hot.Lab 浜松町」8階の空間リニューアルにおいて、企画・プロデュースおよびクリエイティブディレクションを担当しました。Hot.Labは、リンナイの幅広い製品や技術を実際に見て、触れ、体験できるショールームとしての機能に加え、社員研修や顧客とのコミュニケーションの場としての役割を担う施設です。 本プロジェクトでは、単に製品を並べる展示空間ではなく、リンナイが培ってきた技術やものづくりへの姿勢、その背景にある「質実剛健」という美意識までを体験として伝える場へと再構築。製品の見せ方、空間構成、什器、素材、照明、グラフィック、サインなどを総合的に捉え、法人顧客との対話や理解を深めるブランド体験を設計しました。 製品を「説明する」ショールームから、リンナイの技術と思想を「体験し、理解する」場へ。商談、製品体験、研修といった異なる目的をつなぎながら、企業と顧客、社員がリンナイの価値を共有するためのコミュニケーション空間を目指しました。
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FDM Corporate Gestalting
( FDM )
FDM Corporate Gestalting
( FDM )
永く続く建築を支える企業ブランドの再設計
FDM株式会社の社名変更(旧:西日本グッドパートナー)に伴うブランドリニューアルにおいて、ブランド戦略からCI、コーポレートサイト、グラフィックツール、建築現場の仮囲い、TVCMまで、ブランドを構成するクリエイティブ全体のディレクション・制作を担当しました。 ブランド開発では、FDMが目指す建築のあり方を捉え直すことからスタート。ブランドスプリントを通じて、街・人・文化とともに永く続く建築を 「Slow Architecture」 と定義し、それを実現するためには、表層的な新しさを追うのではなく、建築の歴史や先人たちが築いてきた思想・哲学を理解し、建築における普遍的な「理想の型=Fundamentals」を探究し続けることが重要であると考えました。 この思想をブランドアイデンティティへと展開し、スイス・タイポグラフィに通じるグリッドや秩序、機能性といった原理原則をベースに、FDM固有の人格や美意識を融合。ロゴ、タイポグラフィ、グラフィック、Web、映像、建築現場に至るまで、一貫した視覚言語を構築しました。 単なる社名変更やCI刷新ではなく、「FDMとはどのような建築をつくる会社なのか」という根本的な問いから、事業、思想、建築、コミュニケーションを一つのブランドとして結び直すことで、FDMが目指す「Slow Architecture」を社会へ伝えるブランド体験を設計しております。
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FDM Corporate Website
( FDM )
FDM Corporate Website
( FDM )
建築の思想を伝える企業ウェブサイト
FDMのコーポレートサイト制作において、コンセプト設計、情報設計、企画構成、アートディレクション、デザイン、フロントエンド開発までを一貫して担当しました。ブランドコンセプトである 「Slow Architecture(街・人・文化と共に永く続く器)」 を軸に、住宅や不動産を紹介するための企業サイトではなく、FDMが考える建築のあり方や、その背景にある思想と美意識を伝えるブランドメディアとして構想しました。 建築実績や事業、企業情報を個別に伝えるのではなく、FDMが追求する「Fundamentals」という考え方のもと、建築、暮らし、人、街、文化の関係性を一つの世界観として編集。写真、タイポグラフィ、グリッド、余白、モーション、言葉を統合し、ブランドアイデンティティで構築した原理原則をデジタル上の体験へと展開しました。 情報を分かりやすく伝える機能性と、FDMの思想を感じさせるブランド表現を両立することで、事業や実績が蓄積されるほど「Slow Architecture」という思想への理解が深まっていく、FDMのブランドプラットフォームとして設計しました。
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Nesting Architecture
( Vuild )
Nesting Architecture
( Vuild )
愛する人と心地よく暮らす家の再発明
VUILDのブランドパートナーとして、新規事業であるデジタル家づくりプラットフォーム「NESTING」の立ち上げにおいて、ブランド戦略からコンセプト設計、建築・インテリアのクリエイティブディレクション、CG、Webサイトまで、ブランド体験全体の設計を担当しました。VUILD・BIOTOPEのメンバーとともに、ヴァナキュラーな建築思想とデジタルファブリケーションを掛け合わせ、「愛する人と暮らす居心地の良い家とは何か」という問いを起点に、新しい家づくりのあり方を構想しております。 専門家や大規模な生産システムだけに依存するのではなく、デジタルテクノロジーによって地域や個人が主体となって住まいをつくる、セルフビルド・自律分散型の建築の可能性を探究。建築を完成した「もの」として捉えるのではなく、設計、製造、施工、そして暮らしまでを連続した体験として捉え直し、デジタル時代における人と建築の新しい関係性をブランドとして設計しました。CGはLIT DESIGN、WebサイトはGarden Eightと協働し、その思想を建築とデジタル双方の体験へと展開しております。
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Anderson Mori & Tomotsune
( AMT )
Anderson Mori & Tomotsune
( AMT )
寄り添う姿勢を、ブランドのかたちに
アンダーソン・毛利・友常法律事務所(AMT)のブランド思想とデジタルコミュニケーションを、言葉、写真、情報設計から見つめ直しました。採用サイトで策定した「FIND THE BEST IN YOU」を土台に、ワークショップを通じて顧客や競合との関係を整理し、事務所としてのコンセプトを構築。顧客、パートナー、社会、そして自分自身に寄り添い、最善を追求する姿勢を、実際の弁護士やオフィスを撮影したキービジュアルで表現しています。ブランドの思想、コピーやスローガン、400名以上の弁護士のポートレートから、Webサイトの体験設計までを横断して取り組みました。弁護士・取扱業務の検索といった機能に加え、事務所の考え方や海外業務への導線を整理。多様な利用者やデバイスに配慮した、シンプルでダイナミックなインターフェースへ展開しています。
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VUILD Corporate Branding
( Vuild )
VUILD Corporate Branding
( Vuild )
つくる思想を、企業から暮らしの体験へ。
VUILDが大切にする、つくる喜びと共創の文化。その思想を、企業の顔となるCI・コーポレートサイトから、家づくりサービス「NESTING」の建築とデジタル体験まで、一貫したブランドとして伝える取り組みです。コーポレートでは、CIの可読性と人格を整え、事業と文化が伝わる情報構成を設計。デジタルな表現に、やわらかな色と手触りを重ねました。Nesting Ver 1.0では、ブランド戦略から建築・インテリアのクリエイティブディレクション、CG、Webへ展開。Nesting Ver 2.0 Co-Buildでは、仲間とともにつくる過程を身近に感じられるサービスサイトへとつなげています。
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