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Rinnai Aoyama Project
( Rinnai )
Rinnai Aoyama Project
( Rinnai )
熱と移ろいを体現するブランド体験の設計
リンナイ初となる一般消費者向け旗艦施設「Rinnai Aoyama」において、ブランドコンセプトの策定からアイデンティティ、空間、サイン、カフェ、カルチャーブック、カタログ、CG、コミュニケーションに至るまで、ブランド体験全体のデザインを担当。施設コンセプトには「熱と移ろい」を掲げ、リンナイが長年培ってきた「質実剛健」のものづくりを、上質で豊かな暮らしへとつながる体験として再構築。建築・インテリア・グラフィック・コンテンツを一つの思想で貫くことで、人々が集い、対話し、ブランドとの新たな関係性を育むコミュニティとしてのブランド体験を設計しております。
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Rinnai Aoyama Identity
( Rinnai )
Rinnai Aoyama Identity
( Rinnai )
建築と響き合う施設アイデンティティ
Rinnai Aoyamaの施設開発において、施設のネーミング開発をはじめ、ロゴ、日本語ロゴ、空間全体のサインシステムを担当しました。リンナイ全体のブランドアイデンティティやデザインルールを踏襲しながらも、青山という立地や建築の特性にふさわしい佇まいとなるよう、ブランド表現を再構築。施設全体をブランド体験の場として捉え、言葉、タイポグラフィ、サイン、素材、建築との関係性を一体で設計することで、ブランドの思想を空間へと自然に展開する視覚言語を構築しました。
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Rinnai Aoyama CG Design
( Rinnai )
Rinnai Aoyama CG Design
( Rinnai )
完成前の空間体験を可視化するCG
リンナイ青山のショールーム空間およびオーダーキッチンブランドの計画において、CG制作のディレクションを担当しました。完成前の空間を検証し、その世界観を共有するため、建築やインテリア、プロダクトの関係性を丁寧に設計。ステンレスや木、石といった素材の質感を繊細に描写しながら、リンナイが大切にする「質実剛健」の思想を可視化しました。機能性だけではない、上質で豊かな暮らしの情景を描き出す試みです。
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Rinnai Aoyama Website
( Rinnai )
Rinnai Aoyama Website
( Rinnai )
施設の世界観をつなぐデジタル体験
Rinnai Aoyamaのウェブサイト制作では、施設や商品、イベント、ジャーナルなど多岐にわたるコンテンツを一つのブランド体験として統合するため、情報設計、プロトタイプ制作、アートディレクションを担当しました。施設の思想やブランドの世界観をデジタル上でも一貫して伝えるため、コンテンツ構造やユーザー導線を設計し、リンナイ全体のブランドアイデンティティを踏襲しながら、青山という場所にふさわしい上質な表現を追求。デザインおよびフロントエンド実装はiumと協働し、ブランドの思想と機能性を両立したウェブサイトを構築しました。
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kuwana ophthalmology + neurosurgery clinic
( Kuwana Clinic )
kuwana ophthalmology + neurosurgery clinic
( Kuwana Clinic )
地域の医療を導く、クリニックのブランド設計
2020年8月、静岡県駿東郡清水町に開院した、桑名眼科・脳神経外科。「導く」をコンセプトに、地域に根ざした医療を目指すクリニックのブランドを設計しました。ブランドスプリントを通して理念を言語化し、建築と連動するブランドイメージ、ウェブサイト、院内のコミュニケーションを支えるサインへと展開。医療施設の既存のイメージにとらわれない、洗練された佇まいを目指しました。
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Rinnai Aoyama Cafe
( Rinnai )
Rinnai Aoyama Cafe
( Rinnai )
火の軌跡から生まれるカフェの体験設計
Rinnai Aoyama Cafeにおいて、メニュー、カップ、スリーブ、ショッパー、カード、招待状、包み紙など、ブランドエレメント全体の企画・デザインを担当しました。施設コンセプトである「熱と移ろい」を起点に、リンナイを象徴する「火」を長時間露光によって撮影し、その軌跡をブランドを象徴するグラフィックとして展開。1階空間に採用されたデクトンの色調とも呼応させることで、建築・空間・コミュニケーションが一体となったブランド体験を設計しました。日常的に手に取るツール一つひとつをブランドの思想を伝えるメディアとして位置づけ、空間全体の世界観を静かに支えるブランドエレメントを制作しました。
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Rinnai Aoyama Catalogue
( Rinnai )
Rinnai Aoyama Catalogue
( Rinnai )
施設の思想を一冊に編むブランドブック
Rinnai Aoyamaのブランドブック制作において、企画・編集、アートディレクション、デザインを担当しました。施設のコンセプトやブランドの思想、建築、プロダクト、文化的な取り組みを編集によって体系化し、一冊を通してRinnai Aoyamaの世界観を体験できる構成を設計。コンテンツの企画・編集から誌面構成、タイポグラフィ、写真、ビジュアル表現まで一貫してディレクションを行い、リンナイらしい「質実剛健」のブランドアイデンティティを継承しながら、青山という場所にふさわしい静けさと品格を備えたブランドブックを制作しました。
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Iwai Omotesando
( Crazy )
Iwai Omotesando
( Crazy )
祝う意味を問い直すウェディングの場
CRAZYが初めて手がけるウェディング施設 「IWAI OMOTESANDO」 の立ち上げにおいて、コンセプト設計、コピーライティング、ブランドアイデンティティ、グラフィック、写真、Webサイトまで、全体のクリエイティブディレクションを担当しました。プロジェクトは、「これまで当たり前とされてきた結婚式は、本当にゲストのことを考えているのか」という問いから始まりました。長時間決められた席に座り、新郎新婦とは十分に話すことができない。形式的な挨拶や進行に多くの時間が使われる。そうした結婚式における一つひとつの慣習を見つめ直し、新郎新婦だけではなく、そこに集まる大切な人たちが心から喜び、互いの関係を確かめられる祝いの場とは何かを考えました。既存のウェディングの形式からデザインするのではなく、「祝う」という行為そのものの意味から結婚式を捉え直すことで、IWAIならではの体験とブランドを構築。空間での過ごし方から言葉、グラフィック、写真、デジタルまでを一つの思想のもとでつなぎ、これからの時代における本質的な祝いのあり方を形にしたプロジェクトです。
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Air Bubble Technology Motion
( Rinnai )
Air Bubble Technology Motion
( Rinnai )
目に見えない技術価値を可視化する映像
リンナイ独自技術「Air Bubble Technology」のブランド開発において、ブランドコンセプトの構想からCGモーション、ブランド映像のアートディレクションおよび制作を担当しました。「Amazing Experience」を支える「Amazing Technology」というブランドコンセプトを掲げ、技術そのものではなく、技術が生み出す体験価値に焦点を当てたブランドコミュニケーションを設計。CGや映像表現を通じて目に見えない技術を可視化し、先進性と信頼性を兼ね備えたテクノロジーブランドとしての認識価値向上に取り組んでおります。
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Rinnai Dryer Product Design
( Rinnai )
Rinnai Dryer Product Design
( Rinnai )
質実剛健を暮らしの道具へ導くデザイン
ガス衣類乾燥機「乾太くん」新モデルのプロダクトデザイン監修を担当しました。リモコンや無水調理鍋「Leggiero」に続くプロジェクトとして、リンナイらしい「質実剛健」とは何かを改めて問い直し、ブランドとして一貫したデザインの方向性を確認。リンナイデザイン部門が検討を重ねたデザイン案や素材選定に対し、ブランドの思想や世界観との整合性を軸にレビューとディレクションを担当。これまでのプロジェクトを通じて培ってきた「質実剛健」というデザイン思想がチーム内で深く共有されていたこともあり、大きな方向性の修正を行うことなく、ブランドの思想を自然に体現したプロダクトへと仕上げることができました。
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Rinnai Aoyama Sign Design
( Rinnai )
Rinnai Aoyama Sign Design
( Rinnai )
建築の一部として機能するサインシステム
Rinnai Aoyamaの空間サインシステムのデザインおよび設置ディレクションを担当しました。リンナイが長年培ってきた「質実剛健」というブランドの思想を空間全体へと展開するため、視認性や機能性だけでなく、建築との調和や素材の質感までを総合的に設計。サインにはステンレス素材を採用し、過度な装飾を排した簡潔な造形と繊細なディテールによって、青山という街並みにふさわしい上質で品位ある佇まいを実現しました。デザインだけでなく、施工方法や設置位置、建築との納まりに至るまで細部を検証し、情報を伝えるサインであると同時に、建築を構成する一つの要素として機能するサインシステムを構築しました。
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Rinnai Aoyama Culture Book
( Rinnai )
Rinnai Aoyama Culture Book
( Rinnai )
施設の思想と行動を共有する文化の本
Rinnai Aoyama Culture Bookの企画・編集・執筆・アートディレクション・デザインを担当しました。施設のコンセプトやブランドの思想、来訪者との向き合い方、共創のあり方などを編集によって体系化し、Rinnai Aoyamaが目指す価値観や行動指針を一冊にまとめたカルチャーブックを制作。単なる施設案内ではなく、「熱と移ろい」「質実剛健」「柔剛一体」といったブランドコンセプトを言葉とビジュアルによって再構築し、社員やパートナー、来訪者が共通の思想を共有するためのコミュニケーションツールとして設計しました。誌面構成、コピーライティング、写真、タイポグラフィ、装丁に至るまで一貫してディレクションを行い、ブランドの世界観を編集という手法で可視化しました
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Rinnai Head Quarter
( Rinnai )
Rinnai Head Quarter
( Rinnai )
次の百年へ、ものづくりの精神を継ぐ本社空間
リンナイ創業100周年を契機とした本社リニューアルにおいて、1階エントランス・ロビー、2階の国内・海外製品ショールーム、会議スペースなどの空間開発をプロデュースしました。老朽化した空間の補修にとどまらず、これまでの100年で培われてきたリンナイのものづくりの精神を受け継ぎながら、次の100年に向けて「リンナイが目指すべき品質とは何か」を空間として再定義するプロジェクトとして構想しました。2021年のプロジェクト開始から、経営層や各部門との対話を重ね、リンナイが創業以来大切にしてきた歴史、技術、製品、ものづくりへの姿勢を整理。それらを「質実剛健」という美意識を軸に、建築、インテリア、素材、家具、照明、サイン、製品展示まで一つの体験として統合しました。国内外の製品を紹介するショールームでは、日本を含む20の国・地域に拠点を持ち、世界80ヶ国以上へ製品を展開するリンナイの現在を伝えると同時に、創業から受け継がれてきた思想や歴史にも触れられる構成を設計。エントランス、ショールーム、会議スペースを単なる機能空間としてではなく、社員、顧客、パートナーがリンナイの過去・現在・未来を共有し、これからのブランドの品質を体感するための場所へと再構築しました。
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Remote controller BHY-15 BHY-16
( Rinnai )
Remote controller BHY-15 BHY-16
( Rinnai )
暮らしに馴染む浴室リモコンの体験設計
リンナイ給湯器用リモコン「BHY-15」「BHY-16」のプロダクトデザインを担当しました。リンナイデザイン部門と協働し、プロダクトデザインに加え、インターフェースデザイン、操作音、音声ガイダンスまで含めたユーザー体験全体をディレクション。毎日何度も触れる生活のインターフェースとして、視認性や操作性、心地よいフィードバックを細部まで設計するとともに、住空間に自然に溶け込む端正な佇まいを追求しました。機能だけではなく、触れた瞬間から使用後まで一貫した体験を設計することで、リンナイが大切にする「質実剛健」の思想を日々の暮らしの中で体現するプロダクトへと仕上げました。
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Remote controller MBC-332VC
( Rinnai )
Remote controller MBC-332VC
( Rinnai )
操作と佇まいを統合するリモコンデザイン
リンナイ給湯暖房・ふろ給湯リモコン「MBC-332VC」シリーズの開発において、リンナイデザイン部門と協働し、プロダクトデザイン、インターフェースデザイン、操作音、音声ガイダンスまでを含めたユーザー体験全体をディレクションしました。住空間に自然と調和するミニマルな佇まいと、直感的で心地よい操作体験を追求し、「質実剛健」の思想を造形・UI・サウンドの細部まで一貫して設計。静電式タッチスイッチや多言語対応など機能性と上質な体験を両立し、給湯リモコンの新たなスタンダードを目指しました。本製品は2022年度グッドデザイン賞およびグッドデザイン・ベスト100**、2023年Red Dot Design Awardを受賞しております。
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Saibi Editorial Design
( Kokuyo )
Saibi Editorial Design
( Kokuyo )
働く時間と場所の価値を編むブランドブック
KOKUYOが展開するオフィス家具ブランド「SAIBI」のブランドブック制作において、エディトリアルデザインおよびアートディレクションを担当。ブランドの理想像を再定義するプロセスと並行しながら、その思想や世界観を一冊の本として可視化しました。情報を整理し伝えるだけでなく、働く環境における時間や場所の価値、人と空間の関係性を編集しながら、SAIBIならではのブランド体験を構築しています。
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Saibi Photography
( Kokuyo )
Saibi Photography
( Kokuyo )
家具から生まれる時間と振る舞いを写す
KOKUYOが展開するオフィス家具ブランド「SAIBI」の撮影およびアートディレクションを担当しました。私たちが捉えようとしたのは、家具そのものではなく、その家具によって生まれる時間や振る舞いです。人と空間が互いに影響し合い、静かな集中や対話、創造性が育まれていく様子を観察しながら、ブランドが目指す理想的なワークプレイスの情景を描き出しました。
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Ultra Fine Bubble CM
( Rinnai )
Ultra Fine Bubble CM
( Rinnai )
清く美しい暮らしを描くブランド映像
リンナイ「ウルトラファインバブル給湯器」のブランドコンセプト開発からCM・プロモーション映像の企画・クリエイティブディレクションまでを担当しました。「清く、美しく」という日本人の精神文化を起点に、テクノロジーが暮らしにもたらす価値を再編集。商品の機能を伝えるだけではなく、日本の美意識や暮らし方そのものを映像化することを目指しました。CGによってウルトラファインバブルがお湯とともに住まい全体へ巡る様子を表現し、リンナイの技術を“清潔と美を日常に届ける文化”として伝えるブランドコミュニケーションを設計しました。
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Ultra Fine Bubble Visual
( Rinnai )
Ultra Fine Bubble Visual
( Rinnai )
清く美しく生きる感覚を捉えた写真表現
リンナイのウルトラファインバブル給湯器のビジュアル撮影では、製品の機能や効果を直接的に伝えるのではなく、その先にある「清く、美しく」という日本人の生活美学を写真として表現することを目指しました。水によって身体を清め、住まいを整え、心まで晴れやかにしていく。日本の暮らしの中に古くから息づく「清潔」と「美」の感覚を起点に、光、水、肌、建築、自然といった要素を丁寧に捉えながら、ウルトラファインバブルのある暮らしがもたらす静かな豊かさを描いています。撮影の舞台には、清春芸術村の「和心」を選定。建築と自然、光と影が穏やかに交わる空間の中で、人物の佇まいや水に触れる所作、肌に落ちる光といった一瞬の情景を切り取りました。過度に演出するのではなく、余白や静けさを残すことで、日本文化に通底する繊細な美意識と、現代のテクノロジーがもたらす清潔で心地よい暮らしを重ね合わせています。単なる商品ビジュアルではなく、リンナイのテクノロジーを通して、日本人が大切にしてきた「清く、美しく生きる」という価値観そのものを伝える写真表現を目指しました。
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Earthboat Project
( Earthboat )
Earthboat Project
( Earthboat )
自然へ飛び込むための建築とブランド
Earthboatのブランド立ち上げにおいて、ブランド戦略からブランドアイデンティティ開発、建築コンセプト、建築・内装ディレクション、Webサイト、グラフィックデザインまでを一貫して担当しました。「Access to the Earth」というブランドコピーを開発し、「自然に飛び込むきっかけをつくる」という思想をブランドの核として構築。100を超える建築プロトタイプの検証を重ねながら、建築を自然と共生するためのプロダクトとして設計し、建築・空間・コミュニケーションを一つの思想で統合しました。宿泊施設ではなく、人と自然との新しい関係性を生み出すブランドとして、その世界観と体験価値の設計を担いました。
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Earthboat Identity
( Earthboat )
Earthboat Identity
( Earthboat )
人と自然をつなぐブランドアイデンティティ
Earthboatのブランドアイデンティティ開発を担当。「Access to the Earth」という思想をブランドの核に据え、人と自然との新しい関係性をブランドとして定義。ロゴやビジュアルアイデンティティに加え、建築、サイン、Webサイト、アメニティ、アパレル、各種グッズ、印刷物まで一貫したデザインシステムを構築し、ブランドの哲学があらゆるタッチポイントで体験として伝わる世界観を設計しております。
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Earthboat CG Design
( Earthboat )
Earthboat CG Design
( Earthboat )
自然と共生する滞在体験を描くCG
Earthboatの空間コンセプト開発およびCGビジュアライゼーションを担当しました。ジャン・プルーヴェのプレハブ建築やEarthship、ヒッピーカルチャー、アウトドア文化などを幅広くリサーチし、自然と共生する建築のあり方や、人と自然との新しい関係性を検証。その思想を現代の宿泊体験へと再編集し、「Access to the Earth」というブランドコンセプトを空間へと展開しました。建築・ランドスケープ・光・素材・自然環境を一体として設計し、完成予想図ではなく、ブランドの思想や滞在体験を伝えるコミュニケーションツールとしてCGをディレクションしました。
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Earthboat Sauna
( Earthboat )
Earthboat Sauna
( Earthboat )
木と熱と光で自然を感じるサウナ空間
Earthboat Saunaの開発において、空間コンセプトの検討およびCG制作・アートディレクションを担当しました。フィンランドのログサウナを参照しながら、90mm厚の国産杉CLTが生み出す柔らかな熱、呼吸しやすい空気、スリットから差し込む静かな光など、身体で感じる心地よさを空間として検証。自然の中に置かれ、時間とともにその土地の風景や気候に馴染んでいく、Earthboatらしいサウナのあり方を構想しました。CGでは、単なる完成予想図ではなく、木の質感や光、熱の気配、周囲の自然との関係性までを描き、まだ存在しない空間の体験を可視化。「Access to the Earth」というブランドの思想を、サウナという原始的な体験を通じて表現するためのコミュニケーションとして設計しました。
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Earthboat Website
( Earthboat )
Earthboat Website
( Earthboat )
自然への入口となるウェブ体験
戦略・コンセプト 建築設計・内装デザイン サイン・システム ビジュアル・撮影 ロゴ・アイデンティティ グラフィック・エレメント CG・モーション インターフェイス
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Leggiero the Waterless Pot CG Design
( Rinnai )
Leggiero the Waterless Pot CG Design
( Rinnai )
質実柔健の佇まいを描くプロダクトCG
Rinnai「Leggiero」のプロダクトCG制作において、アートディレクションおよびCGデザインを担当しました。「質実柔健」という美意識を起点に、単に製品の形状や機能を正確に再現するのではなく、Leggieroが持つ簡素で上質な佇まいと、プロダクトとしての精度や素材感を視覚化することを目指しました。本体のマットな質感や金属の表情、光と影、細部の造形を繊細に設計し、実写では捉えにくい構造やディテールまで含めてプロダクトの本質を表現。機能を説明するためのCGではなく、「使いやすく、美しい」というLeggieroの思想そのものを伝えるブランドビジュアルとして制作しました。
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Leggiero the Waterless Pot Product Design
( Rinnai )
Leggiero the Waterless Pot Product Design
( Rinnai )
使いやすさと美しさを結ぶ無水鍋の設計
Rinnai「Leggiero」のプロダクトデザインにおいてプロダクトデザイナー・小林和生氏と協働し、コンセプトの構想から造形、素材、ディテールに至るまで開発を行いました。リンナイが大切にしてきた「質実剛健」という美意識を、現代の食と暮らしにふさわしい「質実柔健」へと再解釈し、堅実な品質と使う人への優しさを併せ持つプロダクトのあり方を追求しました。 無水調理という機能を最大限に活かしながら、必要以上に主張せず、キッチンや食卓に自然と馴染む簡素で上質な佇まいを目指し、フォルム、プロポーション、素材、色、表面処理、ハンドルなど細部まで検証。毎日使う道具としての機能性と、長く使い続けたくなる美しさを一体として設計しました。 単に美しい鍋をつくるのではなく、「おいしい食事を、毎日手間なく」というLeggieroの思想を一つの道具として形にすることを目指したプロダクトデザインです。
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Leggiero Recipe Book
( Rinnai )
Leggiero Recipe Book
( Rinnai )
毎日の料理を軽やかにするレシピブック
Rinnai「Leggiero」のレシピブック制作において、企画・編集から料理家のアサイン、レシピ開発、アートディレクション、エディトリアルデザイン、撮影、印刷ディレクションまでを一貫して担当しました。単に製品の使い方やレシピを紹介するのではなく、「リンナイが理想とする食とは何か」という問いを起点に、Leggieroを通して生まれる料理や食卓、そこに流れる時間までを含めた食の体験を構想しました。また、リンナイが長年大切にしてきた「質実剛健」という美意識を現代の暮らしに照らして再解釈し、堅実な品質やものづくりへの誠実さに、生活者への優しさやしなやかさを重ねた価値観を「質実柔健」と定義。この思想をレシピブック全体の編集コンセプトとして、料理家・谷尻直子氏とともに、素材の魅力を活かしながらLeggieroの特性を自然に伝える料理とレシピを開発しました。料理、器、スタイリング、写真、タイポグラフィ、紙、印刷までを一つの編集思想のもとで設計することで、製品の機能を伝えるレシピ集を超え、リンナイが考える豊かな食と暮らしのあり方を体現するブランドメディアとして制作しました。
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Leggiero the Waterless pot Website
( Rinnai )
Leggiero the Waterless pot Website
( Rinnai )
おいしい毎日へ導くウェブ体験
Rinnai「Leggiero」のウェブサイト制作において、コンセプト設計、情報設計、アートディレクション、Webデザイン、フロントエンド開発までを一貫して担当しました。「おいしい食事を、毎日手間なく」というプロダクトコンセプトと、リンナイが大切にしてきた「質実剛健」という美意識を現代の食と暮らしへと再解釈した「質実柔健」の思想を起点に、単なる製品紹介ではなく、Leggieroが提案する新しい食事体験そのものを伝えるウェブサイトを構想しました。考えられる限り最小の存在でありながら、暮らしに役立つ最大の用具であること。簡素で美しい佇まい、毎日使える実用性、素材を活かした料理、そして大切な人を想う時間までを一つの世界観として編集。プロダクト、機能、レシピ、写真、言葉、インタラクションを有機的につなぎ、情報設計からビジュアルデザイン、動き、フロントエンド実装まで一貫したデジタル体験として設計しました。機能やスペックを伝えるだけではなく、「使いやすく、美しい」というLeggieroの価値をウェブサイトそのものの佇まいや使い心地にも反映することで、プロダクトの背景にある美意識と、リンナイが考える豊かな食と暮らしのあり方を体現するブランドサイトを構築しました。
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Leggiero Recipe Development
( Rinnai )
Leggiero Recipe Development
( Rinnai )
無水調理から理想の食文化を育むレシピ
Rinnai「Leggiero」のレシピ開発において、「リンナイが理想とする食とは何か」という問いを起点に、料理家・谷尻直子氏とともに料理とレシピの企画・開発を行いました。リンナイが長年大切にしてきた「質実剛健」という美意識を現代の食と暮らしへと再解釈し、堅実さや誠実さに、生活者への優しさやしなやかさを重ねた「質実柔健」という考え方を、食の体験へと展開しました。無水調理によって素材本来の味わいを引き出すLeggieroの特性を活かしながら、特別な日のための料理ではなく、毎日の暮らしの中で無理なくつくることができ、身体にも心にも心地よい食事を追求。食材の選定、調理方法、味わい、盛り付け、食卓での佇まいまでを一つの体験として捉え、試作と検証を重ねながらレシピを開発しました。単に製品の機能を実証するためのレシピではなく、**「おいしい食事を、毎日手間なく」**というLeggieroの思想を料理として形にし、リンナイが考える豊かな食と暮らしのあり方を提案するレシピ体系を構築しました。
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Hyugatoki Tea Identity
( Akari )
Hyugatoki Tea Identity
( Akari )
東洋の知恵を現代へつなぐ茶のブランド
AKARIが展開する「Hyugatoki Tea」のブランドアイデンティティ開発において、ブランド戦略からCI、パッケージ、ブランドサイト、ブランドブック、各種グラフィックツールまでを一貫して担当しました。東洋医学における「未病」の考え方を手がかりに、病気になってから治すのではなく、日々の暮らしの中で心身を整えていくというAKARIの思想をブランドの核として構築しました。 メインプロダクトとなるHyugatoki Teaには、古くから「門外不出の妙薬」として受け継がれてきたヒュウガトウキを使用。その歴史や植物としての力強さ、本当に身体に良いものを届けたいというつくり手の姿勢を丁寧に紐解きながら、過度に健康や効能を訴求するのではなく、日々の生活に静かに寄り添うブランドとしての佇まいを設計しました。 商品開発ではFILと協働し、幾度もの試作を重ねながら、ヒュウガトウキ本来の特徴的な苦味を残しつつ、毎日無理なく飲み続けられる味わいへと調整。プロダクトそのものから、言葉、ロゴ、タイポグラフィ、パッケージ、写真、Webまでを一つの思想で統合することで、一杯のお茶を淹れる時間そのものが、日々の心身を整える小さな習慣となるようなブランド体験を設計しました。
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Hyugatoki Tea Web & Editorial
( Akari )
Hyugatoki Tea Web & Editorial
( Akari )
日向当帰の思想を伝えるウェブと編集
AKARI「Hyugatoki Tea」のWebサイトおよびEditorialの企画・制作において、情報設計、アートディレクション、デザイン、撮影、編集までを一貫して担当しました。商品を販売するためのECサイトとしてだけではなく、AKARIが大切にする「日々、心身を整える」という思想を継続的に伝えていくブランドメディアとしてWebサイトを構想。Hyugatoki Teaという一つの商品を起点に、その背景にある植物や土地、食、身体、暮らしにまつわる物語を丁寧に編集し、ブランドの世界観を深めていくコンテンツを設計しました。 Editorialでは、さまざまな人の暮らしや価値観を通してAKARIの思想を伝えることを重視し、写真、文章、タイポグラフィ、余白までを一つの編集体験として設計。商品そのものを直接的に訴求するのではなく、読み手が記事や写真に触れることで、自らの身体や日々の暮らしについて考えるきっかけが生まれることを目指しました。 商品、EC、Editorialを分断せず一つのブランド体験としてつなぐことで、Hyugatoki Teaを「買う」ためだけのWebサイトではなく、AKARIの思想や美意識が時間とともに蓄積されていくブランドプラットフォームとして構築しています。
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Hyugatoki Tea Package
( Akari )
Hyugatoki Tea Package
( Akari )
自然の循環を包む日向当帰茶のパッケージ
日本語 AKARI「Hyugatoki Tea」のパッケージデザインにおいて、ブランドコンセプトからパッケージの構造、グラフィック、タイポグラフィ、素材、印刷仕様までを一貫して設計しました。東洋医学の「未病」という考え方と、日々の暮らしの中で心身を整えるというAKARIの思想を起点に、健康食品として効能を強く訴求するのではなく、毎日の生活に静かに寄り添うプロダクトとしての佇まいを追求しました。 ヒュウガトウキという植物が持つ力強さや歴史を尊重しながら、情報や装飾を必要最小限に抑え、余白、文字、紙の質感、手に触れたときの感覚までを含めてデザイン。棚に置かれた姿から、お茶を淹れ、飲み終えるまでの一連の行為をブランド体験として捉え、AKARIの美意識と思想を日常の中で自然に感じられるパッケージを目指しました。
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Rinnai Micro Bubble Bath Unit CM
( Rinnai )
Rinnai Micro Bubble Bath Unit CM
( Rinnai )
入浴の新しい価値を描くブランド映像
リンナイ「Micro Bubble Bath Unit」のブランドリニューアル後、第2弾となるコミュニケーション開発において、TV CMを中心に、Webサイト、カタログなどの企画・プロデュース、クリエイティブディレクションを担当しました。 本プロジェクトでは、製品の機能そのものを説明するのではなく、リンナイ独自の「Air Bubble Technology」が人々の暮らしにもたらす体験と便益をどのように伝えるかを重視。微細な泡に包まれる心地よさや、日々の入浴時間がより豊かな時間へと変わっていく感覚を起点に、テクノロジーと生活者の体験をつなぐブランドコミュニケーションを設計しました。 TV CM、Web、カタログを個別の広告物として捉えるのではなく、一貫したコンセプトと世界観のもとで統合。ブランドリニューアルによって構築した新たなリンナイの美意識を継承しながら、住宅設備としての機能価値を超え、入浴という日常の体験そのものを豊かにするブランドとしての認識価値を高めることを目指しました。
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Rinnai Micro Bubble Bath Unit Catalogue
( Rinnai )
Rinnai Micro Bubble Bath Unit Catalogue
( Rinnai )
上質な入浴体験を伝えるカタログ
ブランド戦略設計 マーケティング戦略 コンセプト策定 CM企画・コピー開発 クリエイティブディレクション アートディレクション プロダクション選定 映像ディレクション 撮影ディレクション ロケーション選定 グラフィックデザイン カタログデザイン ウェブデザイン フロントエンド開発
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Rinnai Micro Bubble Bath Unit Visual
( Rinnai Corporation )
Rinnai Micro Bubble Bath Unit Visual
( Rinnai Corporation )
湯に包まれる感覚を捉えたブランド写真
リンナイ「Micro Bubble Bath Unit」のブランドビジュアル開発において、写真撮影の企画・アートディレクションおよびビジュアルイメージの制作を担当しました。製品そのものを見せるのではなく、リンナイ独自の「Air Bubble Technology」によって生まれる、微細な泡に包まれる心地よさや、日常の入浴時間がより豊かなものへと変わる感覚を、写真として表現することを目指しました。水、光、肌、湯気、身体の所作といった要素を繊細に捉えながら、機能や効果を直接的に説明するのではなく、その先にある感覚的な価値を可視化。静けさや余白を大切にした写真表現によって、住宅設備としての機能価値を超え、心身を整える上質な入浴体験としてMicro Bubble Bath Unitの世界観を構築しました。制作したビジュアルは、広告、Webサイト、カタログなどさまざまなタッチポイントへ展開し、一貫したブランドイメージを形成しています。
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Rinnai Micro Bubble Bath Unit Website
( Rinnai )
Rinnai Micro Bubble Bath Unit Website
( Rinnai )
新しい入浴価値を伝えるウェブ体験
リンナイ「Micro Bubble Bath Unit」のWebサイト制作において、コンセプト設計、情報設計、アートディレクション、Webデザイン、フロントエンド開発までを一貫して担当しました。製品の機能やスペックを伝えるだけではなく、リンナイ独自の「Air Bubble Technology」がもたらす心地よさや、日々の入浴時間がより豊かな体験へと変わる価値を、デジタル上でどのように体験として伝えるかを起点にサイト全体を設計しました。 微細な泡という目に見えにくい技術を直感的に理解できるよう、写真、映像、CG、タイポグラフィ、モーションを組み合わせながら、テクノロジーとその先にあるユーザー体験を一つのストーリーとして構成。商品の特徴や効果、仕組みといった情報を分かりやすく整理しながら、ブランドとしての上質さや静かな世界観との両立を図りました。 広告やカタログ、ブランドビジュアルとも一貫した表現を構築することで、認知から理解、興味、検討へとつながるコミュニケーションを設計。住宅設備の製品サイトを超えて、Micro Bubble Bath Unitが提案する新しい入浴体験と、その背景にあるリンナイのテクノロジーを伝えるブランドサイトとして構築しました
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Nesting Co-Build
( Vuild )
Nesting Co-Build
( Vuild )
ともにつくる喜びを、住まいの体験へ
VUILDの家づくりサービス「NESTING」が、家族や友人、仲間とともにつくるCo-Build型へ移行するのに合わせ、サービスサイトをリニューアルしました。完成した建築だけでなく、自分たちの手でつくる喜びと、その過程が伝わる体験を設計。写真・映像・CGと、やわらかな言葉、わかりやすい情報構成を組み合わせ、進行中のプロジェクトや施工事例を通じて、ともにつくる暮らしへの一歩を後押しします。
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Rinnai Hot Lab
( Rinnai )
Rinnai Hot Lab
( Rinnai )
技術と未来を対話でつなぐ体験空間
リンナイの法人顧客向け製品体験施設「Rinnai Hot.Lab 浜松町」8階の空間リニューアルにおいて、企画・プロデュースおよびクリエイティブディレクションを担当しました。Hot.Labは、リンナイの幅広い製品や技術を実際に見て、触れ、体験できるショールームとしての機能に加え、社員研修や顧客とのコミュニケーションの場としての役割を担う施設です。 本プロジェクトでは、単に製品を並べる展示空間ではなく、リンナイが培ってきた技術やものづくりへの姿勢、その背景にある「質実剛健」という美意識までを体験として伝える場へと再構築。製品の見せ方、空間構成、什器、素材、照明、グラフィック、サインなどを総合的に捉え、法人顧客との対話や理解を深めるブランド体験を設計しました。 製品を「説明する」ショールームから、リンナイの技術と思想を「体験し、理解する」場へ。商談、製品体験、研修といった異なる目的をつなぎながら、企業と顧客、社員がリンナイの価値を共有するためのコミュニケーション空間を目指しました。
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FDM Corporate Gestalting
( FDM )
FDM Corporate Gestalting
( FDM )
永く続く建築を支える企業ブランドの再設計
FDM株式会社の社名変更(旧:西日本グッドパートナー)に伴うブランドリニューアルにおいて、ブランド戦略からCI、コーポレートサイト、グラフィックツール、建築現場の仮囲い、TVCMまで、ブランドを構成するクリエイティブ全体のディレクション・制作を担当しました。 ブランド開発では、FDMが目指す建築のあり方を捉え直すことからスタート。ブランドスプリントを通じて、街・人・文化とともに永く続く建築を 「Slow Architecture」 と定義し、それを実現するためには、表層的な新しさを追うのではなく、建築の歴史や先人たちが築いてきた思想・哲学を理解し、建築における普遍的な「理想の型=Fundamentals」を探究し続けることが重要であると考えました。 この思想をブランドアイデンティティへと展開し、スイス・タイポグラフィに通じるグリッドや秩序、機能性といった原理原則をベースに、FDM固有の人格や美意識を融合。ロゴ、タイポグラフィ、グラフィック、Web、映像、建築現場に至るまで、一貫した視覚言語を構築しました。 単なる社名変更やCI刷新ではなく、「FDMとはどのような建築をつくる会社なのか」という根本的な問いから、事業、思想、建築、コミュニケーションを一つのブランドとして結び直すことで、FDMが目指す「Slow Architecture」を社会へ伝えるブランド体験を設計しております。
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FDM TVCM
( FDM )
FDM TVCM
( FDM )
街と共に続く建築の思想を伝える映像
FDMのブランドコンセプトである 「Slow Architecture(街・人・文化と共に永く続く器)」 を社会へ伝えるため、TVCMの企画、コンセプト設計、クリエイティブディレクションを担当しました。住宅を販売するための商品としてではなく、人の暮らしを受け止め、時間とともに街や文化の一部となっていく「器」として捉え、建築と人、暮らし、時間の関係性を映像として描きました。 建物の機能やスペックを直接的に訴求するのではなく、そこに暮らす人の所作や光の移ろい、素材の表情、日常の静かな瞬間を丁寧に捉えることで、長く使い続けることで生まれる建築の価値を表現。流行や一時的な新しさではなく、時間を超えて残る普遍性を追求するFDMの美意識を、映像の構成、撮影、音、言葉まで一貫した世界観として設計しました。 単なる住宅広告ではなく、「建築とは、誰のために、何のために存在するのか」というFDMの問いを社会へ投げかけ、その思想と「Slow Architecture」という価値観を伝えるブランドフィルムとして制作しました。
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FDM Corporate Website
( FDM )
FDM Corporate Website
( FDM )
建築の思想を伝える企業ウェブサイト
FDMのコーポレートサイト制作において、コンセプト設計、情報設計、企画構成、アートディレクション、デザイン、フロントエンド開発までを一貫して担当しました。ブランドコンセプトである 「Slow Architecture(街・人・文化と共に永く続く器)」 を軸に、住宅や不動産を紹介するための企業サイトではなく、FDMが考える建築のあり方や、その背景にある思想と美意識を伝えるブランドメディアとして構想しました。 建築実績や事業、企業情報を個別に伝えるのではなく、FDMが追求する「Fundamentals」という考え方のもと、建築、暮らし、人、街、文化の関係性を一つの世界観として編集。写真、タイポグラフィ、グリッド、余白、モーション、言葉を統合し、ブランドアイデンティティで構築した原理原則をデジタル上の体験へと展開しました。 情報を分かりやすく伝える機能性と、FDMの思想を感じさせるブランド表現を両立することで、事業や実績が蓄積されるほど「Slow Architecture」という思想への理解が深まっていく、FDMのブランドプラットフォームとして設計しました。
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ECO ONE CG Visual
( Rinnai )
ECO ONE CG Visual
( Rinnai )
環境と豊かな暮らしを結ぶ技術の可視化
ブランド戦略設計 マーケティング戦略 コンセプト策定 CM企画・コピー開発 クリエイティブ監修 アートディレクション プロダクション選定 映像ディレクション 撮影ディレクション ロケーション選定 グラフィックデザイン カタログデザイン ウェブデザイン フロントエンド開発
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ECO ONE Hybrid Water Heater CM
( Rinnai )
ECO ONE Hybrid Water Heater CM
( Rinnai )
暮らしと環境の両立を描くブランド映像
リンナイのハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE」の総合プロモーションにおいて、ブランドコンセプトの構想からTVCM、Web、グラフィックなどの企画・クリエイティブディレクションと制作を担当しました。ガスと電気を最適に組み合わせるECO ONEの技術的価値を、単なる省エネ性能として伝えるのではなく、その先にある暮らしや社会、地球環境までを含めた価値として再編集しております。 ECO ONEがもたらす価値を、心と体を満たす「暮らしの温」、家計を支える「お財布の温」、未来の環境を守る「地球の温」という三つの「温」として定義。「美しく生きる、美しい地球で」というメッセージのもと、日々の快適さと未来への責任が矛盾するものではなく、一つの豊かな暮らしとして共存する世界観を描きました。 住宅設備の機能や性能を伝えるだけではなく、「温」という人間にとって根源的な体験を通して、人と暮らし、人と自然、人と未来の関係を捉え直すブランドコミュニケーションを設計しております。
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ECO ONE Special Website
( Rinnai )
ECO ONE Special Website
( Rinnai )
快適な暮らしと環境価値を伝えるウェブ
リンナイのハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE」のWebサイト制作において、コンセプト設計から情報設計、アートディレクション、Webデザイン、フロントエンド開発までを一貫して担当しました。ガスと電気を最適に組み合わせるECO ONEの技術や省エネ性能を分かりやすく伝えるだけではなく、その先にある快適な暮らしや家計、地球環境までを含めた価値を、一つのブランド体験として伝えるWebサイトを構想しております。 ECO ONEがもたらす価値を、心と体を満たす「暮らしの温」、家計を支える「お財布の温」、未来の環境を守る「地球の温」という三つの「温」として整理し、**「美しく生きる、美しい地球で」**というメッセージを軸にコンテンツを設計。写真、映像、コピー、グラフィック、モーションを組み合わせながら、製品の仕組みや性能と、その技術によって生まれる暮らしの豊かさを直感的に理解できるデジタル体験へと展開しました。 住宅設備の製品サイトとして必要な情報性や機能性を担保しながら、TVCMをはじめとするプロモーションとも一貫した世界観を構築することで、ECO ONEを単なる省エネ機器としてではなく、日々の快適さと持続可能な未来を両立する新しい暮らしの選択肢として伝えるブランドコミュニケーションを設計しております。
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Micro Bubble Bath Unit Cm
( Rinnai )
Micro Bubble Bath Unit Cm
( Rinnai )
入浴を心身の豊かさへ再定義するブランド
リンナイ「Micro Bubble Bath Unit」のブランドリニューアルにおいて、ブランド戦略の策定からコンセプト開発、TVCMの企画・クリエイティブディレクション、Web、グラフィック、プロダクトデザインまでを一貫して担当しました。プロジェクトは、従来「美・白湯」として展開されていた既存商品のリニューアルを起点にスタート。開発や営業など各部門のメンバーとの「Brand Sprint」を通じて、商品の機能や市場での位置づけだけではなく、リンナイがこの技術を通して生活者へどのような価値を届けるべきかを改めて問い直しました。 そこで、微細な泡を生み出す技術そのものではなく、その技術によって生まれる心地よさや身体感覚、入浴時間の豊かさに着目。機能を訴求する商品から、日常の入浴体験そのものを上質にするブランドへと価値を再編集し、「Micro Bubble Bath Unit」としてブランドの方向性やコミュニケーションを再構築しております。 TVCMでは、スペックや効果を直接的に説明する従来型の住宅設備広告ではなく、湯に包まれる感覚や心身がほどけていく時間を、光、水、肌、音、映像によって感覚的に表現。CMを起点にWeb、グラフィック、写真、プロダクトへと一貫した世界観を展開することで、単なる商品のリニューアルを超え、リンナイが目指す新たなブランド体験のプロトタイプを構築しました。本プロジェクトは、その後のさまざまなプロジェクトへとつながる、リンナイとのブランド開発の起点となっております。
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Digital Garage Project
( Digital Garage )
Digital Garage Project
( Digital Garage )
新しい文脈を生み出す企業ブランドの再設計
デジタルガレージのブランドデザインおよびコーポレート・IRサイトリニューアルを担当しました。会社規模拡大に備え、グループ全体で同じ方向を向いて事業成長できるようブランドデザインを再定義。パーパスを表現するために、「Designing New Context」をタグラインに置きブランドムービーを制作。事業の理解を深めるために、オウンドメディア「DG Portal」も立ち上げました。テクノロジーやコンサルティング企業としての印象をつけ、ブランドの認識価値向上を目指しました。
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Digital Garage Corporate Website
( Digital Garage )
Digital Garage Corporate Website
( Digital Garage )
企業の思想と事業をつなぐウェブサイト
デジタルガレージのコーポレートサイトリニューアルにおいて、ブランド戦略を起点としたコンセプト設計から情報設計、アートディレクション、Webデザイン、フロントエンド・バックエンド開発までを一貫して担当しました。事業や組織の拡大に伴い複雑化する企業情報を整理するだけではなく、デジタルガレージがどのような思想を持ち、何を社会に生み出していく企業なのかを伝えるブランドプラットフォームとしてWebサイト全体を再構築しております。 ブランドの核となる 「Designing New Context」 という思想を起点に、テクノロジー、決済、マーケティング、投資など多様な事業を個別に見せるのではなく、それぞれが相互に関係しながら新しい価値や文脈を生み出していく企業像として情報を再編集。ブランドムービー、写真、タイポグラフィ、グラフィック、モーション、インタラクションを統合し、デジタルガレージの先進性と企業としての信頼性を一つの体験として設計しました。 また、企業情報や事業紹介に加え、オウンドメディア「DG Portal」やIR、採用など、多様なコンテンツへの導線を体系的に設計。顧客、パートナー、株主・投資家、社員、採用候補者など異なるステークホルダーが、それぞれの目的からデジタルガレージへの理解を深められる情報基盤を構築することで、企業の成長とともに継続的に進化していくコーポレートサイトを目指しました。
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Digital Garage Portal
( Digital Garage )
Digital Garage Portal
( Digital Garage )
企業の思想と活動を発信するブランドメディア
デジタルガレージのオウンドメディア「DG Portal」の立ち上げにおいて、メディアコンセプトの策定からコンテンツ設計、情報設計、アートディレクション、Webデザイン、編集体制の構築までを一貫して担当しました。多様な事業を展開するデジタルガレージの活動を単に紹介するのではなく、その背景にある思想や技術、人、プロジェクトを継続的に発信することで、企業への理解と認識価値を高めていくブランドメディアとして構想しております。 ブランドの核となる 「Designing New Context」 という思想を起点に、テクノロジーやビジネス、カルチャー、社会の変化を横断しながら、デジタルガレージがどのような視点で未来を捉え、新しい価値や関係性を生み出しているのかを記事として編集。社内外の人々へのインタビューやプロジェクト、研究・技術に関するコンテンツを通じて、コーポレートサイトだけでは伝えきれない企業の知性や文化を可視化しました。 一過性のニュースを発信するメディアではなく、企業の活動や思想、知見が時間とともに蓄積され、それ自体がブランドの資産となっていくメディアを目指し、コンテンツ、編集、デザインを一つの仕組みとして設計。DG Portalを通じて、デジタルガレージという企業の解像度を継続的に高めていくブランドコミュニケーションを構築しております。
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Digital Garage Brand Guideline Website
( Digital Garage )
Digital Garage Brand Guideline Website
( Digital Garage )
思想を実践へ導くブランドガイドライン
デジタルガレージのブランドリニューアルに伴い、グループ全体で一貫したブランドデザインを運用するためのBrand Guideline Websiteの企画・設計・制作を担当しました。ブランドガイドラインを単なるルールブックとしてではなく、社員やパートナーがブランドの思想を理解し、それぞれの仕事の中で実践するための 「The Compass for Context Designer」 と位置づけ、ブランドの考え方から具体的なデザインルール、制作アセットまでを一つのデジタルプラットフォームとして体系化しております。Digital Garage Brand Design ブランドのIdentity、Personality、Design Philosophyを起点に、ロゴ、フォント、カラー、アイコノグラフィ、イメージといったFoundationから、Grid、Button、Table、Navigation、Breakpointなどデジタルプロダクトに必要なComponents、さらにSNSやPRに使用するアセットまでを設計。FigmaのDigital Design Kitや各種素材も共有できる仕組みを構築し、ブランドの一貫性と日々の制作における実用性を両立しました。Digital Garage Brand Design ブランドを「守る」ためだけのガイドラインではなく、共通の原理原則を持つことで、多様な社員やクリエイターが自律的にデザインしながら、デジタルガレージらしい新しい表現を生み出していくためのブランドデザインシステムとして設計しております。
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Maison Cacao Identity
( Maison Cacao )
Maison Cacao Identity
( Maison Cacao )
知の探究から生まれるカカオブランドの再設計
MAISON CACAOのブランドアイデンティティ開発において、ブランド戦略の整理からコンセプト設計、アートディレクション、ビジュアルアイデンティティの構築までを担当しました。ブランドがこれまで培ってきた価値や創業者・組織の思想を紐解きながら、MAISON CACAOの価値の源泉を、**「旅による知の探究と、既知の新しい組み合わせ」「ArtとScienceの融合」**として再定義。カカオや菓子というカテゴリーに留まらず、未知との出会いから新しい文化や体験を生み出していくブランドとしての方向性を構築しております。 ブランドの人格については、人を惹きつける創造性や純粋さを Creator / Innocent、未知へ踏み出し挑戦を続ける根源的な精神を Explorer / Hero / Outlaw として整理しながら、これからのブランドに必要となる感性や愛情、知性を Lover / Sage として定義。それらを統合することで、MAISON CACAOらしい好奇心、実験性、美しさ、知性を併せ持つブランドパーソナリティを設計しました。 組織、社員、そして顧客それぞれにとっての 「未知」 をブランドの創造性の起点と捉え、旅や探究によって得た知識や文化、素材、技術を組み合わせ、新しい商品や体験へと変換していく。その思想をロゴ、タイポグラフィ、カラー、グラフィック、写真などの視覚言語へ展開し、MAISON CACAOが持つクラフトマンシップと探究心を一貫して体現するブランドアイデンティティを構築しております。
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Maison Cacao Website
( Maison Cacao )
Maison Cacao Website
( Maison Cacao )
探究するブランドの世界を伝えるウェブ
MAISON CACAOのWebサイトリニューアルにおいて、ブランド戦略を起点としたコンセプト設計から情報設計、アートディレクション、Webデザイン、撮影、フロントエンド開発までを一貫して担当しました。商品を紹介・販売するためのECサイトとしてだけではなく、MAISON CACAOが大切にする思想や探究の姿勢、その背景にある人や文化までを伝えるブランドメディアとしてWebサイト全体を再構築しております。 ブランドの価値の源泉である、「旅による知の探究と、既知の新しい組み合わせ」「ArtとScienceの融合」をデジタル上の体験へと展開。カカオや素材、土地、つくり手との出会いから新しい商品や体験が生まれていくプロセスを、写真、言葉、タイポグラフィ、レイアウト、インタラクションを通して表現し、MAISON CACAOが持つ好奇心や実験性、クラフトマンシップ、美意識を一つの世界観として設計しました。 商品の魅力を直感的に伝えることと、ブランドへの理解を深めることを両立させることで、購入という一つの接点だけではなく、訪れるたびに新しい「未知」と出会える場所を目指しました。商品、物語、人、文化が継続的に蓄積され、MAISON CACAOの探究そのものがブランドの価値となっていくWebサイトを構築しております。
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Takanome Identity Design
( Forbul )
Takanome Identity Design
( Forbul )
おいしさの探究を形にする日本酒ブランド
日本酒ブランド「TAKANOME」のブランドリニューアルにおいて、ブランドアイデンティティの再構築からアートディレクション、パッケージ、グラフィック、Web、コミュニケーションデザインまでを一貫して担当しました。ブランドが創業以来掲げてきた 「ただ美味しいを追求する」 という純粋な信念を起点に、TAKANOMEにとっての「美味しい」とは何かを改めて捉え直し、ブランドの思想と美意識を再定義しております。 美味しさを味覚だけで完結するものではなく、酒を味わう空間や料理、器、人との出会いや会話、その場に流れる時間までを含めた総合的な体験として捉え、ブランドアイデンティティへと展開。日本酒が長い歴史の中で培ってきた文化や職人性への敬意を持ちながら、伝統的な日本酒の表現にとらわれない、現代的で静かな品格を持つ視覚言語を構築しました。 ロゴ、タイポグラフィ、カラー、写真、パッケージなど、それぞれを個別のデザインとして考えるのではなく、一杯の酒を取り巻くすべての体験を一つのブランドとして設計。日本酒というカテゴリーを超えて、人の感覚や感性を豊かにする存在として、**「ただ美味しいを追求する」**というTAKANOMEの姿勢そのものが伝わるブランド体験を構築しております。
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Nesting Architecture
( Vuild )
Nesting Architecture
( Vuild )
愛する人と心地よく暮らす家の再発明
VUILDのブランドパートナーとして、新規事業であるデジタル家づくりプラットフォーム「NESTING」の立ち上げにおいて、ブランド戦略からコンセプト設計、建築・インテリアのクリエイティブディレクション、CG、Webサイトまで、ブランド体験全体の設計を担当しました。VUILD・BIOTOPEのメンバーとともに、ヴァナキュラーな建築思想とデジタルファブリケーションを掛け合わせ、「愛する人と暮らす居心地の良い家とは何か」という問いを起点に、新しい家づくりのあり方を構想しております。 専門家や大規模な生産システムだけに依存するのではなく、デジタルテクノロジーによって地域や個人が主体となって住まいをつくる、セルフビルド・自律分散型の建築の可能性を探究。建築を完成した「もの」として捉えるのではなく、設計、製造、施工、そして暮らしまでを連続した体験として捉え直し、デジタル時代における人と建築の新しい関係性をブランドとして設計しました。CGはLIT DESIGN、WebサイトはGarden Eightと協働し、その思想を建築とデジタル双方の体験へと展開しております。
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FIL Identity
( Foreque )
FIL Identity
( Foreque )
南小国から豊かさを問い直すブランド
熊本・南小国を拠点とするFILのブランド立ち上げにおいて、ブランド戦略の構想からブランドアイデンティティ、アートディレクション、グラフィック、建築、インテリア、家具、プロダクトまで、ブランドを構成する体験全体の設計を担当しました。プロジェクトでは 「豊かさとは何か」 という根源的な問いを起点に、経済的・物質的な豊かさだけではなく、人と人、人と自然、人とモノとの関係性の中に生まれる本質的な価値を見つめ直し、FILというブランドの思想として再定義しております。 南小国の自然や風土、そこで受け継がれてきた文化や技術、地域の人々との関係を丁寧に読み解きながら、その土地にすでに存在する価値を現代の暮らしへとつなげることを重視。新しいものをつくることだけを目的とするのではなく、土地にある素材や技術、記憶を受け継ぎ、それらを新しい関係性の中で編集することで、地域とともに持続していくブランドのあり方を構想しました。 その思想をロゴ、タイポグラフィ、写真、グラフィックといった視覚表現だけではなく、建築や空間、家具、プロダクトまで一貫して展開。それぞれを個別のデザインとして考えるのではなく、FILが考える「豊かさ」を体験するための一つの世界として統合することで、南小国という土地に根ざしながら、普遍的な価値を問い続けるブランドアイデンティティを構築しております。
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FIL STUDIOS™ MASS Series
( Foreque )
FIL STUDIOS™ MASS Series
( Foreque )
小国杉の可能性を暮らしへひらく家具
FIL STUDIOS™の家具コレクション 「MASS Series」 の開発において、ブランドの思想を起点としたコンセプト設計からプロダクトディレクション、ビジュアル、コミュニケーションまでを担当しました。熊本県阿蘇郡南小国町で育つ地域材「小国杉」の特性を見つめ直し、これまで建築材として扱われることの多かった杉に新たな価値を与え、現代の暮らしに取り入れる家具として再構築しております。Canuch MASS Seriesでは、小国杉の軽さや柔らかさ、木目の美しさを活かしながら、強度を担う金属フレームと組み合わせることで、軽快さと重厚さを併せ持つ独自の構造と佇まいを追求。地域に存在する素材を単に使用するのではなく、その土地の林業や職人の技術、自然との関係性までを読み解き、素材が本来持つ可能性を現代のプロダクトとして引き出しました。B&H - Brand & Design Consulting Firm 「豊かさとは何か」というFILの根源的な問いを、家具という最も暮らしに近い存在へと展開し、人とモノ、人と自然、地域と暮らしの新しい関係性を提案。プロダクトデザインはCANUCH・木下陽介氏と協働し、南小国の風土や文化、素材と現代の生活をつなぐ、FILを象徴する家具シリーズとして開発しました。
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FIL Essential oil
( Foreque )
FIL Essential oil
( Foreque )
南小国の森と記憶を届ける香り
FILのプロダクト開発において、南小国の自然や風土を日常の中で体験するためのプロダクトとして、Essential Oilの企画・開発、ブランドディレクション、パッケージデザイン、コミュニケーションを担当しました。「豊かさとは何か」というFILの思想を起点に、地域に存在する植物や香りを単なる素材として扱うのではなく、その土地の空気や森、季節、記憶までを感じるための感覚的なメディアとして捉え、プロダクトへと展開しております。 南小国の森林資源と向き合い、木を家具や建築のための材料として利用するだけではなく、香りという目に見えない価値へと変換することで、地域資源の新しい可能性を探究。香りそのものからボトル、ラベル、パッケージ、写真までを一つの体験として設計し、自然の中で感じる静けさや心地よさを、暮らしの中へ持ち帰ることのできるプロダクトとして構築しました。 家具や空間とは異なる「香り」という感覚を通して、人と自然、人と土地との関係性をつなぎ直す。Essential Oilを単なるフレグランスプロダクトではなく、南小国という土地の豊かさを日常へ届けるFILのプロダクトとして開発しております。
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MASS Series Sumi Limited
( FIL )
MASS Series Sumi Limited
( FIL )
阿蘇の野焼きを受け継ぐ焼杉の家具
MASS Series “SUMI LIMITED”は、インテリアデザイナー・木下陽介氏との協働により生まれたコレクションです。阿蘇の風物詩「野焼き」が生み出す黒墨色の景観に着想を得て、炭化した杉材とスチールフレームによる異素材のコントラストを表現しました。 このシリーズは、阿蘇の景色を支える伝統「野焼き」を深く理解する試みから始まりました。雄大な自然を維持するために、千年にわたって続いてきた独自の文化。そして、その営みが育んできた人々の深いつながり。自然と人が長い時間をかけてつくり上げた景観の記憶には、「満ち溢れた人生」の手がかりがあるのかもしれません。 野焼きの黒墨色の大地から始まる生命の芽吹き。火山がもたらす厳かな力強さと、時に過酷な自然環境。その中で自然と人が共に生き、未来を築いていく。阿蘇という土地ならではの体験を、“SUMI LIMITED”という家具の形に込めました。 シリーズの家具は、毎年各25台の限定販売です。この数は、江戸時代に小国杉の苗木が25本ずつ分け与えられ、植林が始まったことに由来します。
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FIL Porcelain
( Foreque )
FIL Porcelain
( Foreque )
食卓の時間を豊かにする日々の器
FILのプロダクト開発において、日々の食卓を通してブランドの思想を体験するためのテーブルウェア 「Porcelain」 を開発しました。「豊かさとは何か」というFILの根源的な問いを起点に、器を単なる料理を盛るための道具としてではなく、食べることや人と過ごす時間、日々の所作を豊かにする存在として捉え、プロダクトへと展開しております。 プロダクトデザインには小宮洋(Yoh Komiyama)氏を迎え、製造は佐賀県嬉野市で肥前吉田焼を手がける224porcelainと協働。長く受け継がれてきた産地の技術やものづくりへの姿勢を尊重しながら、素材の質感や手触り、料理との調和、日常での使いやすさを丁寧に検証し、過度な装飾を排した静かで普遍的な佇まいを追求しました。 南小国の風土から生まれるFILの思想と、嬉野に受け継がれてきた肥前吉田焼の技術、そして現代のプロダクトデザインを結びつけることで、異なる土地や文化、つくり手の関係性から新しい価値を生み出すことを目指しました。Porcelainを通して、何気ない食事の時間の中にある本質的な豊かさを見つめ直す、FILの思想を日常へと展開したプロダクトです。
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FIL ASODA
( Foreque )
FIL ASODA
( Foreque )
阿蘇の水と季節を味わうクラフトソーダ
FILのブランド展開の一つとして、千葉県大多喜町を拠点に「自然からの小さな発見を形にする」ことをコンセプトに活動するmitosaya薬草園蒸留所と協働し、阿蘇の湧水を素材としたソーダ 「ASODA」 を開発しました。「豊かさとは何か」というFILの根源的な問いを、家具や空間、香り、器だけではなく、食や飲料という日常の体験へと広げる試みです。 ASODAには、天然ミネラルを豊富に含む阿蘇カルデラの湧水と、旬のフルーツやハーブなどの天然素材を使用。mitosayaが培ってきた植物への知識や蒸留の技術と、FILが大切にする自然や土地との関係性を掛け合わせ、ローシュガーで植物の爽やかな香りと味わいを楽しめるノンアルコールドリンクとして仕上げました。 地域にすでに存在する自然の恵みと、異なる土地で培われた知識や技術を結びつけることで、新しい価値を生み出していく。ASODAは、南小国・阿蘇という土地の豊かさを「味わう」という体験へと展開した、FILの思想を象徴するプロダクトの一つです。
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FIL STUDIOS™ Flagship shop
( Foreque )
FIL STUDIOS™ Flagship shop
( Foreque )
南小国の自然と文化を結ぶ旗艦空間
FILのブランド立ち上げに伴い、熊本県阿蘇郡南小国町にオープンした 「FIL STUDIOS™ Flagship Shop」 のブランドディレクションを担当しました。FILは、林業を営むForequeが、森林整備の過程で生まれる小国杉などの地域資源を活かし、南小国の自然や文化と現代の暮らしをつなぐことから始まったブランドです。 空間デザインはCANUCHが担当。周囲に広がる南小国の景観を自然に取り込みながら、地場産の小国杉を活かした空間を構成しています。赤みを帯びた杉の表情と、銅色のフレームを用いたFIL STUDIOS™の家具を組み合わせることで、それぞれの素材の魅力を引き立て、木の持つ力強さや温かさを感じられる空間に仕上げています。 私たちはブランドパートナーとして、FILの思想やアイデンティティと空間とのつながりをディレクション。家具やプロダクトを展示・販売するだけではなく、南小国の自然や素材、ものづくりとともに、FILが考える豊かな暮らしを体験できる場所として展開しました。
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FIL Fragrance
( Foreque )
FIL Fragrance
( Foreque )
小国杉の森を暮らしへ届ける香り
FILのブランド展開において、南小国の自然や森林を「香り」という感覚を通して暮らしへ届ける FIL Fragrance を開発しました。ベースとなるのは、清らかな水と豊かな土壌、寒暖差のある南小国の自然環境で育った小国杉。その杉から自社施設で一滴ずつ抽出したエッセンシャルオイルを起点に、さまざまな天然香料を組み合わせ、FIL独自の香りの世界を構築しております。FIL 代表的なプロダクトである Pot-Pourri Susano では、小国杉が育つ阿蘇の土地から生まれた溶岩石を香りの器として使用し、パリを拠点に活動する調香師 Miya Shinma PARFUMS と協働。小国杉の精油にローズウッド、フランキンセンス、パチュリなどを重ね、爽やかさの中に奥行きと温かさを感じる香りへと仕上げています。パリで調香されたフレグランスオイルはFILへ届けられた後、熟成・ボトリングされ、一つひとつ手作業でプロダクトへと仕立てられています。FIL 家具や空間だけではなく、その土地の空気や森の記憶までを暮らしへ届ける。南小国の森林資源、阿蘇の大地、そして香りの文化を結びつけることで、人と自然との関係を五感から捉え直すFILのブランド展開として、Fragrance Collectionを構築しました。
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FIL Tea
( Foreque )
FIL Tea
( Foreque )
阿蘇の風景を味わう茶のコレクション
FILのブランド展開において、阿蘇の自然や植物を「味わう」という体験を通して暮らしへ届ける FIL Tea Collection を展開しました。阿蘇の土地で育まれる植物の個性や、その背景にある風景に着目し、FOREST / FLOWER / FIELDという3つの異なる自然の情景から着想したハーブティーとして構成しています。 森を思わせる清々しく奥行きのある香りの TEA FOREST、花々の華やかさや柔らかさを感じる TEA FLOWER、草原や大地の穏やかな広がりを表現した TEA FIELD。葉や茎、花、果実、穀物など、植物のさまざまな要素を組み合わせることで、それぞれの風景が持つ空気や季節、自然の表情を、香りと味わいへと置き換えています。 家具や香り、器と同じように、食や飲み物もまた、人と自然との関係をつくるものとして捉える。FIL Tea Collectionは、阿蘇のFOREST、FLOWER、FIELDという三つの風景を一杯のお茶へと映し出し、土地の豊かさを日常の時間の中で感じるためのブランド展開です。
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FIL Visual Images
( Foreque )
FIL Visual Images
( Foreque )
南小国の自然と時間を写すブランド写真
FILのブランド立ち上げにおいて、ブランドの思想や世界観を視覚的に伝えるための Visual Images の企画・アートディレクション、撮影ディレクションを担当しました。「豊かさとは何か」というFILの根源的な問いを起点に、家具やプロダクトそのものを美しく見せるだけではなく、それらが置かれる場所や自然、人の佇まい、そこに流れる時間までを含めてFILの世界観を表現することを目指しております。 撮影では、FILの原点である熊本・南小国の自然や風土を背景に、森や光、植物、素材、人物、プロダクトの関係性を丁寧に捉えました。つくられたシーンを過度に演出するのではなく、その土地にもともと存在する光や空気、自然の表情を活かすことで、人と自然、人とモノが穏やかにつながる瞬間を写真として切り取っています。 商品を説明するためのビジュアルではなく、FILが考える豊かな暮らしとはどのようなものなのかを、言葉よりも感覚的に伝えるブランドイメージとして構築。Webサイト、グラフィック、カタログ、店舗などさまざまなタッチポイントへ展開することで、FILのブランドアイデンティティを支える視覚的な世界観を形成しております。
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R&C Identity
( R&C )
R&C Identity
( R&C )
リスクとの向き合い方を変える企業ブランド
R&C株式会社のリブランディングにおいて、ブランド戦略の策定からブランドアイデンティティの開発、MVV(Mission, Vision, Value)、ビジュアル・コミュニケーションまでを一貫して担当しました。事業と組織の成長に伴い、従来の「保険を販売する会社」という枠組みを超え、人々の人生や企業活動に存在するさまざまなリスクと向き合う会社として、その存在意義を再定義しております。 プロジェクトでは、「リスクとは何か」「人はリスクとどのように向き合うべきか」という根源的な問いから、経営陣や社員との対話を重ね、企業が大切にしてきた価値観やこれから目指す姿を言語化。Mission、Vision、Valueを策定するとともに、企業としての人格や行動指針を整理し、それらをブランドの言葉とビジュアルへと展開しました。 保険という商品そのものを中心に据えるのではなく、その先にある人々の人生や挑戦、未来に目を向けることで、リスクに備えるだけではなく、人が安心して前へ進むための存在へ。 R&Cの事業、組織、コミュニケーションを一つの思想でつなぐ、新たなブランドアイデンティティを構築しております。
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R&C Office Design
( R&C )
R&C Office Design
( R&C )
信頼と共創を育む働く場のデザイン
R&C株式会社のリブランディングに伴い、ブランドアイデンティティを実際の働く環境へと展開するオフィスリニューアルのブランドディレクションを担当しました。事業と組織の成長に合わせて再定義したR&Cの価値観を、グラフィックや言葉だけではなく、社員が日々過ごし、顧客やパートナーを迎える空間そのものへとつなげることを目指しました。 空間設計は**moss.が担当。新しいR&Cが大切にする「信頼」と「共創」を起点に、「品格ある透明性」と「温度のある余白」**という考え方のもと、視線の抜けや素材、家具、光などを丁寧に構成。落ち着きのある佇まいの中に、人と人との自然なコミュニケーションや関係性が生まれる環境をつくり、R&Cが掲げる「信頼がかたちになる」という思想を空間として表現しています。moss. | Space Design Studio ブランドと空間を別々に考えるのではなく、企業の思想や人格が、働き方や人との関わり方、空間の佇まいにまで一貫し
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R&C Culture Book
( R&C )
R&C Culture Book
( R&C )
理念を日々の行動へつなぐ文化の本
R&C株式会社のリブランディングにおいて、新たに策定したMVV(Mission, Vision, Value)を組織に浸透させるための Culture Book の企画・編集・アートディレクション、制作を担当しました。単にMVVや行動指針をまとめた社内冊子ではなく、**「なぜ私たちは存在するのか」「何を大切にし、どのように行動するのか」**を社員一人ひとりが理解し、日々の仕事の中で実践していくための文化的な基盤として設計しております。 リブランディングの過程で見出したR&Cの思想や価値観、企業としての人格を丁寧に言語化し、ストーリーやビジュアルとともに一冊の本へと編集。経営から発信される理念として終わらせるのではなく、それぞれの社員がブランドと自分自身の仕事とのつながりを見つけ、判断や行動の拠り所として使えるものを目指しました。 ブランドアイデンティティを社外へ伝えるだけではなく、組織の内側に共通の価値観を育み、一人ひとりの行動を通してブランドをつくっていくためのメディアとして、R&CのCulture Bookを構築しました。
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R&C Corporate Website
( R&C )
R&C Corporate Website
( R&C )
企業の存在意義を伝えるブランドメディア
R&C株式会社のリブランディングに伴い、コーポレートサイトの企画・設計からアートディレクション、デザイン、開発までを一貫して担当しました。新たに策定したMVV(Mission, Vision, Value)やブランドアイデンティティを起点に、従来の保険販売会社としての情報発信にとどまらず、R&Cが何を考え、どのような価値を社会へ提供する企業なのかを伝えるブランドメディアとして再構築しております。 事業やサービスの情報を整理するだけではなく、R&Cの思想や企業としての人格、働く人々の姿までをコンテンツとして設計し、言葉、写真、グラフィック、Web上の体験を一つの世界観として統合。顧客、採用候補者、パートナーなど異なるステークホルダーが、R&Cの考え方や文化を直感的に理解できるコミュニケーションを目指しました。 単なる企業情報を掲載するWebサイトではなく、ブランドの思想、事業、組織、人をつなぎ、R&Cという企業そのものを伝えるデジタル上のブランド体験として設計しております。
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R&C Photography
( R&C )
R&C Photography
( R&C )
人の挑戦とつながりを写すブランド写真
R&C株式会社のリブランディングにおいて、新たなブランドアイデンティティを視覚的に表現するための Photography のコンセプト設計、アートディレクション、撮影ディレクションを担当しました。保険や金融という目に見えないサービスを直接的に表現するのではなく、その先にある人の暮らしや仕事、挑戦、そして人と人との関係性に目を向け、R&Cが向き合う世界を写真として捉えることを目指しました。 過度に演出された企業イメージではなく、人物の自然な表情や佇まい、日常の中にある光や空気感を丁寧に切り取ることで、R&Cが大切にする信頼や誠実さ、人の温度を表現。写真単体の美しさだけではなく、ブランドの言葉やグラフィック、Webサイト、Culture Bookなどと一体となったビジュアルシステムとして設計しております。 サービスではなく、その先にいる「人」を写すこと。 写真を通してR&Cの企業としての人格や価値観を感覚的に伝え、ブランドに一貫した温度とリアリティを与えるビジュアルコミュニケーションを構築しました。
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ASUR
( NODOCA Inc. )
ASUR
( NODOCA Inc. )
ありのままの美しさを、日常へ
ASURは、NODOCAが展開し、モデルのIVANが開発プロデュースを手がけたD2Cコスメティクスブランドです。2020年3月の立ち上げにあたり、つくり手の物語と共感を軸に、商品開発に伴うブランディング、デザインシステム、ブランドの世界観を伝えるオンラインストアを構築しました。流行にとらわれず、永く愛されるものづくり。過度に飾らず、日常の中でありのままの魅力を引き出すこと。その思想とこだわりが伝わり、使う人との関係が育まれるブランドを目指しました。
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HOSHINOYA
( Hoshino Resorts )
HOSHINOYA
( Hoshino Resorts )
その土地ならではの滞在を、伝える
星のやは、星野リゾートが展開する最上位のブランドです。軽井沢、京都、富士、竹富島、バリ、東京、台湾など、それぞれの土地に根ざした滞在体験を届けています。2017年のブランドサイトリニューアルにおいて、mount inc.のクリエイティブディレクションのもと、B&Hは戦略設計を担当しました。新規開業やリニューアルが続くホテル業界で、星のやならではの価値をどのように伝え、競争優位性を育てていくか。星野リゾートの他ブランドとの違いや業界内での位置づけを整理し、星のやがもつ本質的な強みの言語化に取り組みました。その価値を写真、編集、デザインへとつなぎ、他のホテルや旅館には模倣できない全体設計と情報設計を目指しました。星のやの魅力が伝わるデジタルコミュニケーションを通じて、オフィシャルサイトからの予約につなげることを目標としています。
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UZU BY FLOWFUSHI
( FLOWFUSHI )
UZU BY FLOWFUSHI
( FLOWFUSHI )
美の常識をひらく、デジタル体験
UZUは、フローフシから生まれたコスメティクスブランドです。マスカラやリップグロスを通じて美容業界の常識に挑んできたフローフシが、2018年末のブランド終了を経て、グローバル展開を見据えた新たな一歩として立ち上げました。2018〜2019年の立ち上げプロジェクトにおいて、B&Hはデジタルデザインを担当。ブランドの世界観を表現するインタラクション、これまでにないEC体験、キャンペーンと連動するランディングページを通じて、新ブランドの魅力に出会うデジタル体験を設計しました。
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Weekend
( musee )
Weekend
( musee )
心に余白を生む、静謐な暮らし
WEEK ENDは、さまざまな分野の専門家やデザイナー、地域のパートナーとともに、心地よさのある現代の暮らしを考えるプロジェクトとして2019年に始まりました。製品の品質や使う人への思い、暮らしの本質を大切にしながら、流行に左右されないロングライフデザインを追求しています。私たちは、ブランドの思想を起点とした設計、Web・ECサイトの立ち上げ、キービジュアルの撮影、PR戦略に取り組みました。安心や心地よさを、製品の機能だけではなく、使う人の心のあり方や視点から捉え直すこと。心に余白をつくるための「静謐さ」を軸に、プロダクトとコミュニケーションを通じて、日々の暮らしとの新たな関係を育むことを目指しています。
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Anderson Mori & Tomotsune
( AMT )
Anderson Mori & Tomotsune
( AMT )
寄り添う姿勢を、ブランドのかたちに
アンダーソン・毛利・友常法律事務所(AMT)のブランド思想とデジタルコミュニケーションを、言葉、写真、情報設計から見つめ直しました。採用サイトで策定した「FIND THE BEST IN YOU」を土台に、ワークショップを通じて顧客や競合との関係を整理し、事務所としてのコンセプトを構築。顧客、パートナー、社会、そして自分自身に寄り添い、最善を追求する姿勢を、実際の弁護士やオフィスを撮影したキービジュアルで表現しています。ブランドの思想、コピーやスローガン、400名以上の弁護士のポートレートから、Webサイトの体験設計までを横断して取り組みました。弁護士・取扱業務の検索といった機能に加え、事務所の考え方や海外業務への導線を整理。多様な利用者やデバイスに配慮した、シンプルでダイナミックなインターフェースへ展開しています。
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VUILD Corporate Branding
( Vuild )
VUILD Corporate Branding
( Vuild )
つくる思想を、企業から暮らしの体験へ。
VUILDが大切にする、つくる喜びと共創の文化。その思想を、企業の顔となるCI・コーポレートサイトから、家づくりサービス「NESTING」の建築とデジタル体験まで、一貫したブランドとして伝える取り組みです。コーポレートでは、CIの可読性と人格を整え、事業と文化が伝わる情報構成を設計。デジタルな表現に、やわらかな色と手触りを重ねました。Nesting Ver 1.0では、ブランド戦略から建築・インテリアのクリエイティブディレクション、CG、Webへ展開。Nesting Ver 2.0 Co-Buildでは、仲間とともにつくる過程を身近に感じられるサービスサイトへとつなげています。
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