建築の一部として機能するサインシステム
Rinnai Aoyamaの空間サインシステムのデザインおよび設置ディレクションを担当しました。リンナイが長年培ってきた「質実剛健」というブランドの思想を空間全体へと展開するため、視認性や機能性だけでなく、建築との調和や素材の質感までを総合的に設計。サインにはステンレス素材を採用し、過度な装飾を排した簡潔な造形と繊細なディテールによって、青山という街並みにふさわしい上質で品位ある佇まいを実現しました。デザインだけでなく、施工方法や設置位置、建築との納まりに至るまで細部を検証し、情報を伝えるサインであると同時に、建築を構成する一つの要素として機能するサインシステムを構築しました。













