ブランドディレクター/PM・ディレクター。対話を起点に、ブランドや事業の奥にある本質を引き出し、伝わりやすい言葉へと言い換えて研ぎ澄ませながら、言葉とプロジェクト設計の両面で形にする。小規模チームでのプロダクション管理からブランド戦略の設計まで、現場と戦略の間を行き来しながら、ブランドが正しく美しい、理想の状態に近づくことを目指す。衝突を恐れず自分の意見をはっきりと伝え、わからないことは正直にわからないと言う、実直な性格。自分たちが正しいと信じることを、一貫した思想や哲学のもとに嘘偽りなく実践している状態や姿勢を、美しいと考えている。最近では陶芸にのめり込んでおり、思い描いた何かを手や体を動かしながらかたちにする体験を通して、「ものづくり」に関心を持ち始めている。
新卒で広告代理店に入社、Webマーケティングを中心に企画のプランニングや営業に従事。成果が数字として表れるやりがいを感じる一方で、担当するブランドそのものへの手触りや実感を持てないまま仕事を進めている感覚に気づく。クライアントと顧客、両方の視点からブランドの戦略や、進むべき方向性を伝えられる存在になりたいと考え、キャリアチェンジ。スチール撮影やWebサイトのプロダクションマネジメントを通じて経験を積み、ブランド全体を見渡すプロジェクトマネジメントのスキルを磨く。現在はブランドディレクターとして、クライアントの声に耳を傾けながらも、正しく美しいとブランド自身が信じられる方向性を提示し、ディレクションを行っている。
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