施設の世界観をつなぐデジタル体験
Rinnai Aoyamaのウェブサイト制作では、施設や商品、イベント、ジャーナルなど多岐にわたるコンテンツを一つのブランド体験として統合するため、情報設計、プロトタイプ制作、アートディレクションを担当しました。施設の思想やブランドの世界観をデジタル上でも一貫して伝えるため、コンテンツ構造やユーザー導線を設計し、リンナイ全体のブランドアイデンティティを踏襲しながら、青山という場所にふさわしい上質な表現を追求。デザインおよびフロントエンド実装はiumと協働し、ブランドの思想と機能性を両立したウェブサイトを構築しました。
Rinnai Aoyamaのウェブサイト制作では、施設のコンセプトや空間、商品、来館体験、イベント、ジャーナルなど、多岐にわたる情報を一つのブランド体験として統合するため、ウェブサイト全体の構想設計、プロトタイプ制作、アートディレクションを担当。Rinnai Aoyamaは、リンナイの商品を展示・体験するショールームとしての機能に加え、人々が集い、交流し、新しい暮らしや文化について考える場として構想された施設です。ウェブサイトにおいても、施設の思想や世界観を伝えることだけでなく、商品を知る、空間を理解する、イベントやジャーナルに触れる、来館を予約するといった、目的の異なる複数の体験を分かりやすくつなぐことが求められました。
そこで、施設を構成する情報や今後継続的に追加されていくコンテンツを整理し、ページ構成や導線、情報の優先順位、写真や文章の見せ方をプロトタイプによって具体化。施設の中心的な思想である「熱と移ろい」を起点に、建築、空間、商品、人物、文化的な活動が相互に関係しながら伝わるウェブ体験を設計しました。また、リンナイ全体のブランドアイデンティティとの一貫性を保ちながら、青山という場所や施設の建築的な佇まいにふさわしい、静かで品位のある表現を追求。デザインおよびフロントエンド実装はiumと協働し、Patmosが全体のアートディレクションを担いながら、タイポグラフィ、レイアウト、写真、動き、インタラクションなどの細部まで検証を重ねました。
施設の思想を伝えるブランドメディアとしての役割と、商品体験や来館につなげる実用的な役割を両立させ、Rinnai Aoyamaの活動やコンテンツが今後も蓄積され、成長していくためのウェブサイトを構築しております。
Deliveries & Scope
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Project Team
Team
Web
小玉 千陽 Art Director,Designer (ium) 阪井 公美 Designer (ium) 醍醐 蕗子 Manager (ium) 瀬谷 優 Developer (Snipe) 大石 裕一 Security Engineer (Feedtailor)















